十三非常階段
●トランスフォーマー パワーオブザプライム  PP-05 ウインドチャージャー
TRANSFORMERS POWER OF THE PRIMES PP-05 G1 WINDCHARGER 565

アクティブでスピーディーなサイバトロン戦士の
チャージャーは、G1時代から赤いスポーツカーに
変形する事が個性となっているTFだ。

海外名ウインドチャージャーとして、
数度に渡りリメイク版が製作されてきたが、
TFパワーオブザプライム版はG1アニメ設定を
取り入れた造形により、新規のトイながらも、
懐かしさも感じさせる絶妙なリメイク版となった。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー レジェンズ LG-39 シナプス & ヘッドマスター ブレインストーム
TRANSFORMERS LEGENDS LG-39 SYNAPSE & HEADMASTER BRAINSTORM 174

トランスフォーマーの定義は広範囲に渡る。

自由意思を持つ超ロボット生命体ではない者、
即ち個体毎のパーソナルコンポーネント
スパークの様な生命として機能するパーツが無くても、
変形すればトランスフォーマーに成り得るのだ。

パートナードローンも暦としたトランスフォーマーだが、
シナプスの場合は意思や個性も無い量産型ドローンという、
他とは一線を画した謎多き存在であった。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●ビーストウォーズ  C-4 ダイノボット
TRANSFORMERS BEAST WARS C-4 DINOBOT 953

善のサイバトロン、悪のデストロンという括りを
超越したキャラクター、それがダイノボットだ。

軍団を問わず常に戦いの中に身を置き、
闘争心を絶やさないダイノボットの存在意義は、
全て『戦士』である事に集約される。

野蛮で凶暴、野性味溢れるダイノボットは、
ビーストウォーズ』の世界観を
その身で表現した様なTFである。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.3 7 ソケット
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Ver.3 7 SOCKET 755

四半世紀を優に超える歴史を持つトランスフォーマーの中でも、
最も取り扱われる機会が多いのは、
全ての基本となったG1トランスフォーマー
その派生シリーズである事は疑いの余地は無い。

しかし比較的、新型トランスフォーマーとばかり認識していた
小型TFマイクロンも、既に十数年の歴史があるのだ。

マイクロンの優れた点は、本編シリーズが終了した後も
小サイズTFのカテゴリーとして存続し続けた事である。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 ウルトラマグナス
TRANSFORMERS 2010 SCF ACT-1 ULTRA MAGNUS 531

その力量はコンボイロディマスコンボイ
凌駕しているのではないかと思わせるほど、
ウルトラマグナスは完璧なサイバトロン戦士だ。

戦闘力は勿論、統率力、判断力、勇気等、
全てに於いてトップの実力を備えているが、
彼の地位は『ナンバー2』なのである。

定石通りにならない所がトランスフォーマーの面白さだ。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー パワーオブザプライム  PP-03 ベクタープライム
TRANSFORMERS POWER OF THE PRIMES PP-03 VECTOR PRIME 390

トランスフォーマーに於ける『最初の13人のプライム』は、
海外版TF発祥の設定であり、小説やアメコミ、ガイドブック等が
中心となったが、邦訳本が作られた例は極僅かだった為、
日本では然程浸透する事は無く、
マニアックな大人のファンの間で知られていた。

しかし13人プライムに加えられたTFの中には
日本で展開したアニメに登場した者も数名存在し、
TFギャラクシーフォース』のベクタープライム
その代表格の一人と言えるだろう。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー パワーオブザプライム  PP-01 マイクロナス
TRANSFORMERS POWER OF THE PRIMES PP-01 MICRONUS 167

トランスフォーマー レジェンズ』の後半では
メインのトイとなっていたヘッドマスター

又は海外版のタイタンマスター
発展型として登場した新型TFが、
TFパワーオブザプライム』のプライムマスターである。

この極小サイズのフィギュアにトランスフォーマーの始祖として
設定されている『最初の13人のプライム』を当て嵌めたアイディアは
意外性があり、トイは小さいが存在感は大きな物となった。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 スパイク
G1 TRANSFORMERS SCF ACT-3 G1 SPIKE WITWICKY Figure 868

トランスフォーマーに人間のキャラクターは不可欠であり、
G1初期シリーズから人間とTFの交流が描かれてきた。

ビーストウォーズ』シリーズの「人間がもう居ない」という
設定の特殊なケースを除き、殆んどのTF作品で
人間キャラクターは重要な位置を占めているのだ。

しかし変形ロボット玩具のトランスフォーマーでは
人間キャラクターが製品化される事は無く、
2000年代に入って漸く実現したのである。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー 最後の騎士王  トイザらス限定 ゴルジ
TRANSFORMERS THE LAST KNIGHT ToysRUs Exclusive INFERNOCUS GORGE 667

日本でトランスフォーマーがスタートした1985年から、
TFトイの需要と供給のバランスにズレが発生する事は多々あった。

絶対的に売れるアイテムの生産数を絞ったり、
市場に在庫が溢れている物を再生産したりと、
理解に苦しむ様な事例を何かしら思い出す事だろう。

合体兵士インファーノカスも即完売となるほど人気が集中し、
需要と供給に大きなズレが生じてしまった例の一つだ。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー アドベンチャー  TAV-VS-SP ドッグファイト
TRANSFORMERS ADVENTURE TAV-VS-SP DOGFIGHT 788

TFマニア向けの限定トイは、海外に於いては
ボットコン等の各イベントやTCCによるアイテムが多かった。

日本ではボットコン・ジャパンが早々に消滅し、
トランスフォーマーの公式ファンクラブも存在しない為、
メーカー主導によるおもちゃショー等のイベントや、
資料本『トランスフォーマー ジェネレーション』の
誌上限定トイにマニア向けトイが起用される流れとなった。

ドッグファイトもその様な限定トイの一つである。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 サウンドウェーブ
TRANSFORMERS SCF ACT-3 G1 SOUNDWAVE 371

悪の組織デストロン軍団の中でも
冷酷非情さが際立つサウンドウェーブだが、
その人気はG1期の頃から高かった。

悪のロボットに似つかわしくないカセットプレーヤーに変形し、
更に胸部のホルダーから小型TFのカセットロンが飛び出す様は、
玩具としても映像的にも非常に面白味のある物であった。

独自性が強い特殊な機構のトイである事に加え、
ミステリアスなキャラクター性が人気を集めた理由と言えよう。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー リベンジ EZコレクション Vol.3 バンブルビー ラメイエローVer.
TRANSFORMERS REVENGE EZ Collection Vol.3 BUMBLEBEE LAME YELLOW Version 193

実写映画版トランスフォーマーの全作品で
主要キャラクターとして活躍したバンブルビーは、
当然ながら、あらゆるタイプの数多くのトイが製作され、
その種類とバリエーションはオプティマスプライムを上回るほどだ。

基本カラーのイエローが中心となる事は必然だが、
その「イエロー」にも様々なタイプを取り入れて差別化しており、
ラメイエローバージョン』という珍しいトイも登場した。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー SCF  ACT-3 G1 アイアンハイド
TRANSFORMERS SCF ACT-3 G1 IRONHIDE 978

コンボイに次ぐベテラン戦士として知られるアイアンハイドだが、
自ら「若者」と言い放つほど、バイタリティに富んだ戦士だ。

先陣を切って敵に挑む勇姿を幾度となく披露し、
アニメではレギュラーキャラクターとして大活躍した。

但しG1玩具は、ダイアクロンのトイをそのまま使用した物で
アニメ版の姿とは全く異なり、更に日本では未発売だった為、
アニメデザインを再現したSCF版アイアンハイドは、
気持ちが高揚するほどの待望のフィギュアだったのだ。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

Copyright @ TYPE=B All Right Reserved. Powered by FC2 Blog