十三非常階段
●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 スタースクリーム
TRANSFORMERS SCF ACT-1 G1 STARSCREAM 693

スタースクリームメガトロンサウンドウェーブも、
TFの基になったミクロマンダイアクロン時代は
全て『』の側のロボットとしてデザインされている。

故に悪役らしからぬスタイリッシュさを有しており、
それ等のトイを基に作られたアニメ設定では
ヒーロー的なスタイルのロボットとなった。

ナルシストでもあるスタースクリームの恰好良さは、
トランスフォーマーが誕生する以前から確立されていたのだ。


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●トランスフォーマー リベンジ EZコレクション EZ-07 デザートトラッカーラチェット
TRANSFORMERS REVENGE EZ Collection EZ-07 DESERT TRACKER RATCHET 550

トランスフォーマーの実写映画は、一つの作品が
2時間半程という枠の中でストーリーが描かれるが、
限られた時間の中で登場キャラクター全ての
性格や経歴、行動等の人物像を細かく描写する事は難しい。

TFはトイオリジナル品も多いので、映画で描き切れなかった
各キャラクターの新たな一面を見せてくれる。

デザートトラッカーラチェットは、映画では観られなかった
ラチェットの砂漠地帯での任務という、
トイオリジナル設定が興味深いTFトイである。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 メガトロン
TRANSFORMERS SCF ACT-1 MEGATRON 426

ミクロマン・ミクロチェンジシリーズガンロボ
起源とするメガトロンは、アニメやマーベルコミックスでは
大幅にデザインが変更されている代表例だ。

G1初期シリーズではトイとアニメ版デザインが
異なるのは珍しくなかった為、
然して気に留める様な事例では無かったが、
アニメ設定を再現したトイがあっても良いと
誰もが考えていた筈だ。

SCFは15年の時を経て漸く実現した、
ファン待望のアニメデザイン・フィギュアであったのだ。


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●トランスフォーマー SCF  ACT-1 G1 コンボイ
TRANSFORMERS SCF ACT-1 G1 CONVOY 316

2000年はトランスフォーマーの歴史に於いて、
一つのターニングポイントであったと言える。

メインシリーズの『トランスフォーマー カーロボット』で、
G1初期からのサイバトロン(オートボット)マーク
自動車型TFを復活させて原点回帰を重視した事により、
初代シリーズが再度、脚光を浴びる事となった。

復刻版を始めとするハイターゲット商品が
発売される流れの中、G1トランスフォーマー
フィーチャーしたミニフィギュアシリーズも登場した。


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●トランスフォーマー 最後の騎士王  トイザらス限定 スカルク
TRANSFORMERS THE LAST KNIGHT ToysRUs Exclusive INFERNOCON SKULK 917

トランスフォーマーの多様性には感心する事しきりだ。

変形ロボットという基本を押さえていれば、
どの様なデザインでも、どの様な変形でも
許容してしまう寛容さを持つシリーズなのだ。

映画TFザ・ラストナイトに登場した新型TFインファーノコンは、
髑髏や骸骨の意匠を取り入れた悪魔その物と言っても
過言ではない奇抜なデザインが目新しく、
見る者を魅了するに充分なインパクトを備えていた。


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●変形!ヘンケイ!トランスフォーマー  C-18 クリフ
HENKEI!HENKEI! TRANSFORMERS C-18 MINIBOT ATTACK TEAM G1 CLIFF 6047

トランスフォーマーのクリフと言えば『血祭り』だ。

クリフは初登場時から強烈な言葉を用いて
絶大なインパクトを放ったキャラクターであり、
正義の軍団・サイバトロン』が
品行方正なメンバーだけではない事を示した。

しかしリメイク版クリフは、類似した体型のバンブル
リカラー版となる場合が多く、好戦的なキャラクター性とは
正反対の優しい顔立ちは、クリフらしさから離れている。


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●BOTCON  ボットコン・ジャパン‘97 D-62 S・H・B・M ガルバトロン
TRANSFORMERS BOTCON JAPAN 97 Exclusive Toy S・H・B・M GALVATRON 783

トランスフォーマー生誕から10年後、
ファンが立ち上げたTFイベント・BOTCONは、
発足して間もない1990年代には、
ボットコンを盛り上げようとする様々な試行錯誤と
溢れる熱意が伝わってくる程の勢いがあった。

本土アメリカ以外で行われた初のボットコンである
ボットコン・ジャパンは、幻のアイテムと化していた
スーパー・ハイブリード・モデル』を復活させるという、
日本のTFファンの底力を示す形でスタートを切った。


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●トランスフォーマー レジェンズ  LG-EX ヘッドマスター キャブ
TRANSFORMERS LEGENDS LG-EX HEADMASTER CAB 673

ショップ限定やイベント限定等の『限定品』は、
日本だけに限らず海外でも頻繁に発売され、
恒常的に飽和状態となっている為、
単に「限定」というだけでは訴求力は高くない。

ファンのニーズを理解する事は当然として、
更に予想を超える物でなければ食指は動かないのだ。

LG-EX ゴッドジンライ セットは一部のカラー変更や
メッキ加工だけではなく、新規ヘッドマスターフィギュアの
キャブミネルバを加えた事が成功の鍵であったと言えよう。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.3 4 クランプ
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Ver.3 4 CLAMP 5464

大型トランスフォーマーとの連動を考慮して開発されたマイクロンは、
大型TFとセットの『パートナーマイクロン』が数多く存在する。

これ等のパートナーマイクロンが
単体で販売される事が比較的少ないのは、
セットの大型TFと金型を共有している為と思われる。

2005年の『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』では
大型TFのリデコ版が登場した事で、それに合わせて
パートナーマイクロンも製造され、更にセットではなく
マイクロン単体で販売するという特殊なケースとなっている。


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●TF ロストエイジ  ロストエイジシリーズ LA-18 バトルアタック ガルバトロン
TRANSFORMERS AOE LOST AGE Series LA-18 BATTLE ATTACK GALVATRON 196

実写映画版トランスフォーマーの恒例事項の一つに、
メガトロンの姿が毎回変わる事が挙げられる。

ジェット機戦車タンクローリーと変化し続け、
映画第4作目ではメガトロンではなく
ガルバトロン』に転生するという意外性を見せ、
全く新しい独特な姿は驚きを与えてくれた。

その奇抜なデザインを活かしたトイの筆頭は、
胸部キャノン砲を搭載したバトルアタックガルバトロンであろう。


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●トランスフォーマー レジェンズ  LG-51 ヘッドマスター ホワイトレオ
TRANSFORMERS LEGENDS LG-51 HEADMASTER WHITE LEO 045

1987年に展開したアニマル軍団『ビーストフォーマー』が、
トランスフォーマー化、しかもTFの頭部に変形する
ヘッドマスターとしてリメイクされるとは誰が予想したであろうか?

日本版レジェンズ・ダブルクロスより先行して公開された
海外版ツインフェルノタイタンマスター・ダブルのデザインは、
明らかにビーストフォーマー・ホワイレオであった為、
その意外な発想に大いに驚かされた。

日本版は塗装箇所も増えて一層ホワイトレオらしくなり、
約30年振りのビーストフォーマーの復活はファンの心を熱くさせた。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-56 バンブル
G1 TRANSFORMERS MINIBOT C-56 BUMBLE 700

ハリウッド版実写映画の大成功により、
トランスフォーマーの代表キャラとして
確固たる地位を築いたバンブルビーだが、
その人気の高さはトランスフォーマー創成期、
即ち1980年代のG1初期の頃から既に確立されていた。

日本ではバンブルの名で馴染みがあるTFであり、
1985年当時の日本でも大人気キャラクターであった。

初期ミニボットの中で、新たなアイテムナンバーを冠して
再販売されたのはバンブルのみである。


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●トランスフォーマー リベンジ  EZコレクション EZ-11 アイアンハイド
TRANSFORMERS REVEGE EZ Collection EZ-11 IRONHIDE 477

海外と日本で異なる展開方法を行っている
トランスフォーマーシリーズでは、同一トイでも
発売時期が大幅に離れている場合も珍しくない。

TFムービーシリーズは映画公開の時期が
ほぼ世界共通という事もあり、
トイ発売のタイムラグが少ない例が多いのだが、
EZコレクションでは海外より数年遅れて
日本に導入されるというケースも散見された。


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