十三非常階段
●ビーストウォーズ ネオ  D-31 スリング
Transformers BEAST WARS NEO D-31 SLING 8309

恐竜型ロボットのTFは、G1期のダイノボット部隊から始まった。

子供に人気がある恐竜をモチーフにしたTFは、その後何度も採用され、
ビーストウォーズ時代にも数多くの恐竜型トランスフォーマーが登場している。

ビーストウォーズネオ』に於けるデストロン軍団は全て恐竜型TFで
構成される為、それまでのTFシリーズには存在していなかった
少々マイナーな恐竜が数多く採用され、恐竜型TFが大幅に増員された。


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●ビーストウォーズ ネオ  D-33 ハイドラー
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ビーストウォーズ ネオ・第12話『一人ぼっちのハイドラー』

何と悲壮感漂うサブタイトルであろうか。
ハイドラーは巨大な機械惑星に一人で住する孤独の兵士だ。

独自の世界観を持つ者は、いつの世も孤立している事を描いたのだろうか、
将又、自分の住処に引き籠もる傾向が増加した現代社会への風刺なのか。

然れどハイドラーに“孤独”から連想される暗い影が差す事は無い。
どの様な状況でも駄洒落を絶やさない、明るいキャラクター性の持ち主である。


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●ビーストウォーズ ネオ  D-30 セイバーバック
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ビーストウォーズシリーズの集大成とも言えるBWネオ玩具は、
他のビーストシリーズよりも明らかに上を行く変形と
ロボット、ビースト両モードでのスタイルの良さが秀逸である。

ロボットモードでのデザイン性は特に優れており、
個性的な面々が顔を連ねる中、群を抜いて
印象に残る姿を誇るのがセイバーバックであった。


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●ビーストウォーズ ネオ  C-33 ロックバスター
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ビーストウォーズネオシリーズのラインナップは
新規開発されたTFに加え、約半数はリペイントアイテムでした。

シリーズスタート時のリペイントTFは、日本で正規発売に
至っていなかったアイテムが選定されていた。

ロックバスターもその一つで、海外でもリペイント版で
珍しいアイテムであったにも拘らず、BWネオに
加えられた事は気の利いた配慮だと言えるでしょう。


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●ビーストウォーズ ネオ  D-38 バズーカ
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ビーストウォーズネオのアニメはアンゴルモアエネルギーの探索と争奪戦、
宇宙航行が中心で、双方のレギュラーメンバーのみで物語が進行した。

レギュラーから外された脇役のキャラクターは一話のみ、もしくは数話
登場するゲストキャラとして描かれ出番が極端に少なかった。

バズーカが不運だったのは、新規トイにも拘らず
レギュラーメンバーに迎えられる事が無く、
リデコ組の脇役キャラと一緒にされてしまった事でした。


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●ビーストウォーズ ネオ  D-37 ハードヘッド
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個性的なキャラクターを数々生み出した日本版ビーストウォーズ。

海外CG版BWも充分個性的だったが、日本版は圧倒的に数で勝っており、
その全てにキャラ付けを行った事は称賛したい。

ビーストウォーズネオに関して残念な所を挙げれば、
脇役キャラクターの登場回数が極めて少なかった事だった。



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●ビーストウォーズ ネオ  C-30 コラーダ
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ビーストウォーズ最後期のBWネオのトイは出来の良い物が多いです。
(TV放送は前後しましたが、BWネオはメタルスよりも後の開発。)

初の手持ちマトリクスを内蔵したビッグコンボイや超変形のマグマトロンは言うに及ばず、
新作のトイはギミック、変形共に全BWシリーズ中、最高峰と言って良いでしょう。

悔やまれるのはアニメの出来がマズかったので人気が出ず、
全てのアイテムが不良在庫となり、投げ売りトイのイメージが定着してしまった事です。


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