十三非常階段
●トランスフォーマー コレクターズエディション 84 G1ゴーボッツ バッドボーイ
TRANSFORMERS Collectors Edition 84 G1 GOBOTS BAD BOY 753

本来、低年齢の子供向け玩具シリーズであるトランスフォーマーは、
各ロボットの名称も子供に分かり易い物を採用している。

原語版よりも簡単で言い易い日本名の『コンボイ』、『ジャガー』、『コンドル』等は、
ダイアクロンミクロマン時代からの名称を受け継いだ物だが、
キャラクターイメージを明確に表しており、非常に巧いネーミングだ。

分かり易さを優先したネーミング方法は他社製ロボットシリーズでも見る事が出来、
マシンロボの海外版ゴーボッツで登場した『バッドボーイ』は、
全く捻りが無い物の「悪役」という事が
子供にも即座に理解出来る潔い名称と言えよう。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション 84 G1ゴーボッツ スモールフット
TRANSFORMERS Collectors Edition 84 G1 GOBOTS SMALL FOOT 1007

2000年以降、日本でもトランスフォーマーの復刻版が発売され、
数多くのG1トイが復活の機会を与えられた事はファンを大いに歓喜させた。

更に復刻版の発売に合わせて、それ等の金型を使用したリカラー版を製作し、
新キャラクターを生み出した事も斬新なアイディアであった。

スモールフットを含むG1ゴーボッツもその一つだが、
キャラクター設定の基にしている作品がトランスフォーマーではなく、
1980年代の他社製ロボットシリーズの『チャレンジ・オブ・ザ・ゴーボッツ』、
即ち日本に於ける『マシンロボ』であった事は全くの予想外であった。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション  69 ハウルバック
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カセットロンの歴史は古く、創生は1983年のミクロマンシリーズまで遡ります。
これ程長くリリースされ続けたトイはTFだけに限らず珍しい存在と言えるでしょう。

その中でもジャガータイプは変形、可動、スタイルも優れており、
四半世紀を越えた今尚、通用する高いクオリティーに驚かされます。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション  70 ガーボイル
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数あるカセットロボTFは意外にも日本限定の物が多く存在します。

新カセットロンは復刻版のリペイント品ながらも、
新たなキャラクター設定を与えられた個性豊かなTFでした。

しかしながら、全てショップ限定で高額だった為か、
ファンに重要視されなかった不遇のトイです。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション  67 オライオンパックス
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何故コンボイの若りし頃の名が何ら関連のなさげなオライオンパックスなのか?
その疑問はコンボイの海外名がオプティマスプライムと知り得た時、納得出来た物でした。

ここ数年来、ハリウッド映画に合わせオプティマスの名を浸透させる試みがなされ、
TFアニメイテッドでも海外名を使用する事で統一しました。

然れど日本のTFファンには昔も今もこれからも、
馴染みのある呼び名はコンボイである事に変わりはありません。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション  67 ダイオン
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2010年のトランスフォーマーコレクターズクラブの配布TFはダイオン。
ヘンケイ!版ホットロッドのリペイントで、このウィーリー版と
どちらもアニメのダイオンとは似ていない所が面白いチョイス。

そして基になったウィーリーの異彩を引き継いだこのダイオンは、
TCC版に負けない絶大なインパクトを放っています。


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