十三非常階段
●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-56 バンブル
G1 TRANSFORMERS MINIBOT C-56 BUMBLE 700

ハリウッド版実写映画の大成功により、
トランスフォーマーの代表キャラとして
確固たる地位を築いたバンブルビーだが、
その人気の高さはトランスフォーマー創成期、
即ち1980年代のG1初期の頃から既に確立されていた。

日本ではバンブルの名で馴染みがあるTFであり、
1985年当時の日本でも大人気キャラクターであった。

初期ミニボットの中で、新たなアイテムナンバーを冠して
再販売されたのはバンブルのみである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  04 ランボル
G1 THE TRANSFORMERS 04 LAMBOR SIDESWIPE Original Toy 566

G1トランスフォーマーの初期メンバーの中でも、
ランボルは最前線で活躍する勇猛果敢な戦士だ。

赤いボディに相応しい熱い心を宿したランボルは、
高い戦闘技術と突出した腕力を武器に
戦場で持てる能力を最大限に発揮する。

赤、パワー、戦闘的というランボルのキャラクター性は、
変形モードのランボルギーニ・カウンタックのイメージその物であり、
カーモードとロボットの個性が完全に一致している好例のTFである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-53 ワイルドライダー
TRANSFORMERS G1 D-53 STUNTRON WILDRIDER 966

デストロンの暴走集団スタントロン部隊は、メンバー全てが
強力な走行能力を備えているが、機能面だけではなく
内面の性格まで暴走しているのがワイルドライダーだ。

異常な精神を持つトランスフォーマーは数多く存在するが、
最初期シリーズの『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー』で見せた
ワイルドライダーの常軌を逸した暴れ振りは、深く記憶に刻まれている。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-52 ファイアーボルト
G1 TRANSFORMERS AERIALBOT C-53 FIREBOLT 420

トランスフォーマー初の大型合体ロボットは
ビルドロン部隊が合体したデバスターだが、トイは
ダイアクロン』で登場した建設車ロボのリカラー版であった。

トランスフォーマー』シリーズで初登場した新型合体ロボットは、
エアーボットを始めとするスクランブルシティ・シリーズであり、
手足の相互入れ替えが可能なプレイバリューの高いトイであった。

更に手足に変形する各ロボットのリアルな変形モードや各部の造り込みも
注目に値する物で、単体でも充分通用するクオリティを備えていた。


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●THE TRANSFORMERS  ダイノボット テイク・アパート・スタンプ スナール
Transformers G1 DINOBOT TAKE APART STAMP SNARL 4083

トランスフォーマー生誕の地アメリカに於いても
TF関連グッズは数多く存在し、特に爆発的ヒットを飛ばした
G1初期シリーズでは数々のアイテムが登場した。

コンボイやメガトロンという主役級キャラクターのみならず、
一般的にはマイナーなTFですら、タカラ製変形トイとは異なる
TF関連グッズとなっている事が、絶大な人気の表れであろう。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-63 ビーチコンバー
G1 TRANSFORMERS MINI BOT C-63 BEACHCOMBER 489

数あるトランスフォーマーの中でも、ビーチコンバーは
“地質学者”という極めて珍しい役割のキャラクターだ。

戦闘員ではないメンバー達の存在が、TFワールドに深みを与えていた。

G1トランスフォーマーには、この様に興味を惹かれる
キャラクターや設定のアイディアが詰め込まれており、
後のTFシリーズに見られる多種多様な世界観の基礎を作り上げていた。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-51 ブレークダウン
Transformers G1 Stuntron  BREAKDOWN GP4332

日本に於いてブレークダウンはアニメ劇中での活躍よりも、
トランスフォーマー2010』のエンディングテーマの歌詞である
♪自意識過剰のブレークダウン」で記憶に残る諸氏も多い事だろう。

毎週耳にする歌詞により“自意識過剰”のイメージが脳裏に焼き付いているが、
アニメでのブレークダウンは軽率な自信家ではなく、スタントロンの中では
状況判断に優れた有能な兵士であった事は、あまり語られない事実である。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-52 ドラッグストライプ
Stunticon Drag Strip IMGP6467

デストロン初のカーロボット部隊スタントロンは、
デストロン軍団のリーダー、メガトロンが自ら造り出した強力部隊だ。

全メンバーが荒くれ者揃い且つ暴走車両という、
始末に負えない暴れ振りを披露し、強い印象を残した。

ドラッグストライプも例に漏れず気性が荒く、
特異な6輪F1カーに変形する事で目立つ存在となっていた。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  43 ブリッツウイング
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多段変形トランスフォーマー第一号として登場したブリッツウイングは、
現在に於いても数あるトリプルチェンジャーの代表格と言えよう。

戦車形態のデザートカラーにデストロンらしさ溢れるパープルが
組み合わさった独自のカラーリングも強い印象を残した。

変形するロボットの楽しさを存分に発揮しているブリッツウイングは、
今尚、名作に数えられるTFトイの一つである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-54 エアーライダー
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1986年に登場したスクランブル合体シリーズは、
手足を自由に入れ替える事が出来る画期的な合体システムを備えていた。

プレイバリューの高さは折り紙付きであったが、
手足になるTFのスタイルが似通ってしまう欠点もあった。

しかし個性豊かにキャラクター設定が与えられたトイは、
類似したスタイルを物ともせず、単体でも充分に楽しめる物となっている。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  アダムス
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変形するロボットヒーロー、トランスフォーマーは
様々なモチーフの選択で楽しませてくれる。

“変形すれば何でも有り”の様相を呈するTFの中にあっても、
UFOという突飛な変形モードを持つアダムスは、
TFシリーズのキャッチコピー『Robots In Disguise』を
真っ向から無視しているかの様であり、その異端さに心惹かれる。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  44 トラックス
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ハンサムで洒落者のナルシストである戦士トラックスは、
人間に対してもフレンドリーな性格で人気を博したTFです。

その人気の割に彼のニューフォームは2009年までの時点で、アクションマスター
バイナルテックしか造られなかった事が不思議に思えるキャラクターです。

しかしながら当時のトイのトラックスはカーモード、ロボットモード共に
納得のクオリティを誇る、名作カーロボットでもあったのです。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-59 アウトバック
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アニメ第一作目では主役級のストーリーが数々作られたミニボットも、
トランスフォーマー2010では出番がめっきりと減って正に脇役となってしまいました。

その中でもアウトバックは比較的登場回数が多く、
他のリデコミニボットよりも恵まれていた存在でした。


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