十三非常階段
●TRANSFORMERS  レスキューフォース ジェットファイター
TRANSFORMERS G1 RESCUE FORCE JETFIGHTER 632

2011年半ば、トランスフォーマーの歴史的事件が発生した。

それまで設定が全く無いとされてきた、欧州限定TFの
レスキューフォースのキャラクター設定が発見されたのだ。

これはIDWコミックスTCC等の後付け設定ではなく、
1990年代当時の正式な資料だった為、
世界中のTFファンを驚かせる事となった。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション 84 G1ゴーボッツ スモールフット
TRANSFORMERS Collectors Edition 84 G1 GOBOTS SMALL FOOT 1007

2000年以降、日本でもトランスフォーマーの復刻版が発売され、
数多くのG1トイが復活の機会を与えられた事はファンを大いに歓喜させた。

更に復刻版の発売に合わせて、それ等の金型を使用したリカラー版を製作し、
新キャラクターを生み出した事も斬新なアイディアであった。

スモールフットを含むG1ゴーボッツもその一つだが、
キャラクター設定の基にしている作品がトランスフォーマーではなく、
1980年代の他社製ロボットシリーズの『チャレンジ・オブ・ザ・ゴーボッツ』、
即ち日本に於ける『マシンロボ』であった事は全くの予想外であった。


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●トランスフォーマー 合体大作戦  TF-07 ファイヤーロード
G1 トランスフォーマー 合体大作戦 TF-07 ロード軍団 ファイヤーロード 319

1990年代に入りTFトイの仕様にも新たな要素が加えられ、
電飾無しで目を光らせる事が出来る集光ギミックはその一つであった。

集光ギミックを備えた新たなTFトイは、80年代から90年代となり、
年号も昭和から平成に切り替わって慣れてきた頃の
新時代を感じさせる世相にもマッチしていた。

ファイヤーロードを始めとするロード軍団等の新型TFトイが登場した時期、
その数ヶ月後にトランスフォーマー創成以来、長期に渡って続いていたG1期
終焉を迎えようとしていた事など想像も出来なかったのである。


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●トランスォーマー2010  C-92 ワイドロード
G1 TRANSFORMERS 2010 THROTTLEBOT C-92 WIDELOAD 423

プルバックゼンマイを搭載したTFトイは様々なタイプが存在するが、
チョロQの様に「走行する事」に重点を置いた物は
G1期のスロットルボットが代表格と言えるだろう。

一気に6種類が登場したスロットルボットは、スポーツカータイプの他、
フォルクスワーゲン・ビートル、ジープ、ダンプトラックと
車種もバラエティに富んでおり、収集欲を刺激するラインナップとなっている。

ワイドロードはダンプトラック型のスロットルボットで、
他のメンバーとは異なるパワフルなスタイルが魅力のTFであった。


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●TRANSFORMERS  カレラ(グリーン)
South American G1 TRANSFORMERS ROBOCAR CARRERA Green 108

1984年に誕生した『トランスフォーマー』シリーズは
本国アメリカで爆発的な大ヒットとなり、翌年1985年以降は
ヨーロッパを始め日本も含む各国で展開する世界的なトイシリーズとなった。

G1初期からそれぞれの国で独自の展開を行ったトランスフォーマーだが、
殊にブラジル、ペルー、アルゼンチン等の南米の国々で発売された
いわゆる『南米版トランスフォーマー』は、非常に特殊なTFシリーズであった。

欧米や日本のTFトイとはラインナップが大幅に異なる南米トランスフォーマーは、
トランスフォーマーを追い求めるコアなファンが一度は直面する謎多きTFシリーズである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-53 ワイルドライダー
TRANSFORMERS G1 D-53 STUNTRON WILDRIDER 966

デストロンの暴走集団スタントロン部隊は、メンバー全てが
強力な走行能力を備えているが、機能面だけではなく
内面の性格まで暴走しているのがワイルドライダーだ。

異常な精神を持つトランスフォーマーは数多く存在するが、
最初期シリーズの『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー』で見せた
ワイルドライダーの常軌を逸した暴れ振りは、深く記憶に刻まれている。


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●トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ  C-108 アートファイアー
TRANSFORMERS THE HEADMASTERS C-108 TARGETMASTER ARTFIRE 2890

数十年の歴史を誇り世界中に名を知られる様になった
トランスフォーマー』は、G1期の頃から
各国で独自の展開を行っている類稀なロボット・トイ・シリーズだ。

グローバルな展開は各地域でしか発売されないトイを生み出し、
北米限定、南米限定欧州限定、アジア限定等のTFトイが世に送り出された。

無論、日本限定TFトイも製作され、1987年夏季からの日本独自作品
トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ』シリーズに於いては、
数多くの日本限定トイが登場し、TFシリーズは新たな局面を迎えた。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-52 ファイアーボルト
G1 TRANSFORMERS AERIALBOT C-53 FIREBOLT 420

トランスフォーマー初の大型合体ロボットは
ビルドロン部隊が合体したデバスターだが、トイは
ダイアクロン』で登場した建設車ロボのリカラー版であった。

トランスフォーマー』シリーズで初登場した新型合体ロボットは、
エアーボットを始めとするスクランブルシティ・シリーズであり、
手足の相互入れ替えが可能なプレイバリューの高いトイであった。

更に手足に変形する各ロボットのリアルな変形モードや各部の造り込みも
注目に値する物で、単体でも充分通用するクオリティを備えていた。


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●トランスフォーマー 合体大作戦  TF-09 フレアジェット
Transformers Operation Combination TF-09 FLARE JET 9487

実機の戦闘機をモチーフとしているトランスフォーマーは、
G1初期のジェットロン部隊からの伝統であったが、
G1末期からG2期に掛けてジェット機型TFが大幅に増員された。

20世紀後半に開発された次世代戦闘機が数多く採用され、
中には実験機までTFとなっていた事が新鮮さを感じさせてくれた。

フレアジェットもその一体であり、登場から年月を経た今尚、
“新型トランスフォーマー”のイメージを保ち続けている事に驚きを禁じ得ない。


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●THE TRANSFORMERS  ダイノボット テイク・アパート・スタンプ スナール
Transformers G1 DINOBOT TAKE APART STAMP SNARL 4083

トランスフォーマー生誕の地アメリカに於いても
TF関連グッズは数多く存在し、特に爆発的ヒットを飛ばした
G1初期シリーズでは数々のアイテムが登場した。

コンボイやメガトロンという主役級キャラクターのみならず、
一般的にはマイナーなTFですら、タカラ製変形トイとは異なる
TF関連グッズとなっている事が、絶大な人気の表れであろう。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-63 ビーチコンバー
G1 TRANSFORMERS MINI BOT C-63 BEACHCOMBER 489

数あるトランスフォーマーの中でも、ビーチコンバーは
“地質学者”という極めて珍しい役割のキャラクターだ。

戦闘員ではないメンバー達の存在が、TFワールドに深みを与えていた。

G1トランスフォーマーには、この様に興味を惹かれる
キャラクターや設定のアイディアが詰め込まれており、
後のTFシリーズに見られる多種多様な世界観の基礎を作り上げていた。


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●トランスフォーマー2010  ロディマスコンボイ シャンプー
Transformers 2010 RODIMUS CONVOY SHAMPOO 670

トランスフォーマーの人気が最高潮に達していた時代、
それは爆発的なヒットを飛ばしたシリーズ展開が2年目を迎え、
一般層にも作品が知れ渡った1986年から1987年であった事は間違いないだろう。

その人気に呼応するかの様に多数のメーカーが参入した事で、
思い掛けない数々のアイテムが登場する事となり、
トランスフォーマーに魅了されたファンを大いに驚かせてくれた。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  D-51 ブレークダウン
Transformers G1 Stuntron  BREAKDOWN GP4332

日本に於いてブレークダウンはアニメ劇中での活躍よりも、
トランスフォーマー2010』のエンディングテーマの歌詞である
♪自意識過剰のブレークダウン」で記憶に残る諸氏も多い事だろう。

毎週耳にする歌詞により“自意識過剰”のイメージが脳裏に焼き付いているが、
アニメでのブレークダウンは軽率な自信家ではなく、スタントロンの中では
状況判断に優れた有能な兵士であった事は、あまり語られない事実である。


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