十三非常階段
●トランスフォーマーZ  C-336 ジェットパトロールチーム ウィスパー
G1 WHISPER TRANSFORMERS Z Jet Patrol Team Air Strike Patrol 863

スパイ映画や戦争映画には、
CLASSIFIED』や『TOP SECRET』の
スタンプが押された極秘ファイルが度々登場する。

機密扱いの新型兵器はいつの時代も存在し、
70年代から80年代当時、ステルス戦闘機は
謎に満ちた存在でもあったのだ。

その謎の新兵器ですら、トランスフォーマーに
加えてしまう懐の深さが素晴らしい。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション 84 G1ゴーボッツ トレッズ
G1 GOBOTS TREDS TRANSFORMERS Collectors Edition 84 371

今や『ゴーボッツ』の名はトランスフォーマーの
サブグループの一つとして定着するに至った
が、
元々はバンダイ製ロボット・トイであるマシンロボ
アメリカに輸出した際のシリーズ名であった。

チャレンジ・オブ・ザ・ゴーボッツ』のタイトルで
アニメ作品も製作され、トランスフォーマーとは
ライバル関係にあったが、販売元のトンカ社ハズブロ社
買収された事によりゴーボッツの運命は変わるのだった。


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●トランスフォーマーZ  C-336 ジェットパトロールチーム スタークラウド
G1 MICROMASTER STAR CLOUD STORM CLOUD TRANSFORMERS Z 238

トランスフォーマーは戦う場所を選ばず、
あらゆる所が戦場となる。

荒野、市街地、ジャングル、更に宇宙空間や遠い惑星、
果ては異次元世界まで戦いは広がって行く。

しかし限られた空間でのバトルも行われ、
四方を囲まれたプロレスのリングの上で
激闘を繰り広げたTF達が存在したのだ。


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●トランスフォーマーZ  C-334 レースカーパトロールチーム ロードハンドラー
G1 ROADHANDLER MICROMASTER TRANSFORMERS Z C-334 143

マイクロンが一つのジャンルとして定着している現在では、
極小サイズのTFトイは然程珍しくないかもしれない。

しかしG1期では、それまでのミニボットカセットロンよりも小さく、
同等レベルの可動も備えたマイクロトランスフォーマーの登場は、
注目に値する新機軸のTFトイと言える物だった。

更に海外版コミックスでは人間サイズの新型TFという
設定が付加され、小ささをプラス要素として
描いたアイディアが斬新であった。


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●トランスフォーマーZ  C-334 レースカーパトロールチーム グロリアン
MICRO TRANSFORMERS GLORIAN G1 SWINDLER RACE CAR PATROL TEAM 200

世界各国で展開するトランスフォーマーは、
それ等の国々によって異なる名前を持つ事もある。

この方法をG1初期の1985年から導入していた
日本版トランスフォーマーでは、海外名に囚われる事無く、
日本人に馴染み易い名称が取り入れられてきた。

海外名スウィンドラーマイクロマスター
マイクロトランスフォーマー・グロリアンに改名され、
日本独自の名前を持つTFの一人となった。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  C-56 バンブル
G1 TRANSFORMERS MINIBOT C-56 BUMBLE 700

ハリウッド版実写映画の大成功により、
トランスフォーマーの代表キャラとして
確固たる地位を築いたバンブルビーだが、
その人気の高さはトランスフォーマー創成期、
即ち1980年代のG1初期の頃から既に確立されていた。

日本ではバンブルの名で馴染みがあるTFであり、
1985年当時の日本でも大人気キャラクターであった。

初期ミニボットの中で、新たなアイテムナンバーを冠して
再販売されたのはバンブルのみである。


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●戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー  04 ランボル
G1 THE TRANSFORMERS 04 LAMBOR SIDESWIPE Original Toy 566

G1トランスフォーマーの初期メンバーの中でも、
ランボルは最前線で活躍する勇猛果敢な戦士だ。

赤いボディに相応しい熱い心を宿したランボルは、
高い戦闘技術と突出した腕力を武器に
戦場で持てる能力を最大限に発揮する。

赤、パワー、戦闘的というランボルのキャラクター性は、
変形モードのランボルギーニ・カウンタックのイメージその物であり、
カーモードとロボットの個性が完全に一致している好例のTFである。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション 84 G1ゴーボッツ バッドボーイ
TRANSFORMERS Collectors Edition 84 G1 GOBOTS BAD BOY 753

本来、低年齢の子供向け玩具シリーズであるトランスフォーマーは、
各ロボットの名称も子供に分かり易い物を採用している。

原語版よりも簡単で言い易い日本名の『コンボイ』、『ジャガー』、『コンドル』等は、
ダイアクロンミクロマン時代からの名称を受け継いだ物だが、
キャラクターイメージを明確に表しており、非常に巧いネーミングだ。

分かり易さを優先したネーミング方法は他社製ロボットシリーズでも見る事が出来、
マシンロボの海外版ゴーボッツで登場した『バッドボーイ』は、
全く捻りが無い物の「悪役」という事が
子供にも即座に理解出来る潔い名称と言えよう。


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●TRANSFORMERS  レスキューフォース ジェットファイター
TRANSFORMERS G1 RESCUE FORCE JETFIGHTER 632

2011年半ば、トランスフォーマーの歴史的事件が発生した。

それまで設定が全く無いとされてきた、欧州限定TFの
レスキューフォースのキャラクター設定が発見されたのだ。

これはIDWコミックスTCC等の後付け設定ではなく、
1990年代当時の正式な資料だった為、
世界中のTFファンを驚かせる事となった。


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●トランスフォーマー コレクターズエディション 84 G1ゴーボッツ スモールフット
TRANSFORMERS Collectors Edition 84 G1 GOBOTS SMALL FOOT 1007

2000年以降、日本でもトランスフォーマーの復刻版が発売され、
数多くのG1トイが復活の機会を与えられた事はファンを大いに歓喜させた。

更に復刻版の発売に合わせて、それ等の金型を使用したリカラー版を製作し、
新キャラクターを生み出した事も斬新なアイディアであった。

スモールフットを含むG1ゴーボッツもその一つだが、
キャラクター設定の基にしている作品がトランスフォーマーではなく、
1980年代の他社製ロボットシリーズの『チャレンジ・オブ・ザ・ゴーボッツ』、
即ち日本に於ける『マシンロボ』であった事は全くの予想外であった。


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●トランスフォーマー 合体大作戦  TF-07 ファイヤーロード
G1 トランスフォーマー 合体大作戦 TF-07 ロード軍団 ファイヤーロード 319

1990年代に入りTFトイの仕様にも新たな要素が加えられ、
電飾無しで目を光らせる事が出来る集光ギミックはその一つであった。

集光ギミックを備えた新たなTFトイは、80年代から90年代となり、
年号も昭和から平成に切り替わって慣れてきた頃の
新時代を感じさせる世相にもマッチしていた。

ファイヤーロードを始めとするロード軍団等の新型TFトイが登場した時期、
その数ヶ月後にトランスフォーマー創成以来、長期に渡って続いていたG1期
終焉を迎えようとしていた事など想像も出来なかったのである。


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●トランスォーマー2010  C-92 ワイドロード
G1 TRANSFORMERS 2010 THROTTLEBOT C-92 WIDELOAD 423

プルバックゼンマイを搭載したTFトイは様々なタイプが存在するが、
チョロQの様に「走行する事」に重点を置いた物は
G1期のスロットルボットが代表格と言えるだろう。

一気に6種類が登場したスロットルボットは、スポーツカータイプの他、
フォルクスワーゲン・ビートル、ジープ、ダンプトラックと
車種もバラエティに富んでおり、収集欲を刺激するラインナップとなっている。

ワイドロードはダンプトラック型のスロットルボットで、
他のメンバーとは異なるパワフルなスタイルが魅力のTFであった。


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●TRANSFORMERS  カレラ(グリーン)
South American G1 TRANSFORMERS ROBOCAR CARRERA Green 108

1984年に誕生した『トランスフォーマー』シリーズは
本国アメリカで爆発的な大ヒットとなり、翌年1985年以降は
ヨーロッパを始め日本も含む各国で展開する世界的なトイシリーズとなった。

G1初期からそれぞれの国で独自の展開を行ったトランスフォーマーだが、
殊にブラジル、ペルー、アルゼンチン等の南米の国々で発売された
いわゆる『南米版トランスフォーマー』は、非常に特殊なTFシリーズであった。

欧米や日本のTFトイとはラインナップが大幅に異なる南米トランスフォーマーは、
トランスフォーマーを追い求めるコアなファンが一度は直面する謎多きTFシリーズである。


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