十三非常階段
●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.4 6 レプティクス
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Ver.4 6 REPTIX 649

恐竜型トランスフォーマーはG1期の初期から存在し、
ダイノボットを筆頭に様々なタイプが登場してきた。

ビーストウォーズ以降は数年毎に恐竜型TFが製作されており、
その中でも翼竜型のTFはプテラノドンに変形する事が定番であった。

2000年代後半には最小サイズのミニコン(マイクロン)にも
恐竜を導入する運びとなったが、他の例に漏れず、
マイクロンでも翼竜タイプはプテラノドンをモチーフにしている。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.4 7 アイアンランジ
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Ver.4 7 IRONLUNGE 022

トランスフォーマーのカテゴリーの一つとして定着した『マイクロン』は、
多種多様な変形モードが取り入れられているが、
登場以来ビークルモードに変形する事が常となっていた。

ビーストモードに変形するマイクロンは2000年代後半に漸く登場したが、
その数はマイクロン全体に対し僅かだった為、貴重な存在でもあった。

更に恐竜型マイクロンは3タイプしか製作されなかった事もあり、
日本でも『マイクロンブースター』のアイテムとして発売された事は、
マイクロンをコレクションしているファンを大いに歓喜させた。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.3 8 プライヤー
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Ver.3 8 PLIER 879

小型トランスフォーマー・マイクロンをフィーチャーしたシリーズの
トランスフォーマー マイクロン伝説』では大量のマイクロンが登場したが、
その後のシリーズではリカラー版が多くを占め、新作マイクロンが
製作される事は稀なケースという状況が続いていた。

新規型のマイクロンの登場はマイクロン・コレクターにとって朗報であり、
その新型マイクロンのリカラー版を早くも導入したマイクロンブースターVer.3
ファンの心を掴み、人気アイテムとなる事は必然であった。



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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.0 1 ロッド
トランスフォーマー マイクロンブースター Ver.0 1 ロッド 951

最小サイズのTFトイであるマイクロンは、G1期のマイクロトランスフォーマーと同様に
チームで纏める大型商品とセットという販売スタイルで導入された。

「セット」である事が大前提であったマイクロンを単体で販売したのが
マイクロンブースター』であり、その第一弾は『Ver.0』という
特殊なシリーズナンバーが与えられたテスト販売的なアイテムであった。

それ故に全国で一般発売されず、『トランスフォーマー ステーション』限定という
限られた店舗でのみ販売された為、TFファンは奔走する事を余儀なくされた。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.3 6 レンチ
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Ver.3 6 WRENCH 8176

3体セットで発売されていたマイクロンのリカラー版を
単体で販売するスタイルを導入したマイクロンブースターには、
大型トランスフォーマーとセットになっていたパートナーマイクロン
リカラー版も加えられており、バラエティに富んだラインナップが特徴だ。

マイクロンブースター第4弾のマイクロンブースターVer.3では、
パートナーマイクロンを基にしたリカラーTFが数多く登場した。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Vol.2 4 エフェクト
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Vol.2 4 EFFECT 4329

色彩が与える影響は大きな物であり、これはトランスフォーマーも同様で、
明るいカラーはサイバトロンによく似合い、ダークカラーは悪のデストロンに相応しい。

全てのキャラクターがこれに当て嵌まる訳ではないが、
配色を変更する事で受けるイメージは大幅に変わる物だ。

マイクロンブースターは既出アイテムのリカラー版の為、
基としている同型マイクロンとは全く異なるカラーリングを採用し、
新たなイメージと魅力を引き出す事に成功しているシリーズである。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Vol.2 5 シーカー
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER VOL.2 5 SEEKER 484

2007年のハリウッド実写映画以前の日本に於けるトランスフォーマーは、
G1初期から20年以上も日本独自の名称が使用され続けてきた。

オリジナルの英語名称では日本人、特に対象としている
子供にとっては言い難く覚え辛い為で、各キャラクターや軍団名、
サブグループ名も日本独自の物に変更されている。

日本名が使用される事が常であった時期に登場した
マイクロンのシーカーは、日本オリジナルTFであるにも拘らず、
海外版のサブグループ名を有する稀有な存在であった。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Vol.2 6 ブリッツ
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER VOL.2 BLITS 776

小型TFマイクロンは数多のリカラー版が製作され、
日本、海外共に大量のマイクロン/ミニコンが登場する事となった。

日本独自の『マイクロンブースター』は2003年から展開が開始され、
3体チームが主流であったマイクロンを単体で販売した事が特徴である。

既存のマイクロンとは全く異なるカラーリングと、新たな名称を与えられた
新キャラクターとして設定されている事も魅力の一つであった。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Vol.2 7 クラスター
TRANSFORMERS MICRON BOOSTER Vol.2 7 CLUSTER 0318

既存のマイクロンのリカラー版で構成されるマイクロンブースターは、
同型ながらも魅力的なカラーリングにより興味惹かれるシリーズであった。

基となったマイクロンとは対照的なカラーに変更されている物も多く、
そのカラーリングにも何らかの意味が内包されていた可能性もある。

「色が変われば別人」の不文律があるトランスフォーマーだけに、
カラーリングは重要な要素となっているのだ。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Vol.2 8 ローター
トランスフォーマー マイクロンブースター Ver.2 8 ローター 283

世界的には通用しない、日本独自の
販売方法の一つにブラインドボックスがある。

かつては安価なTFトイのマイクロンブースターEZコレクション等に、
ブラインドボックス仕様が導入される事が定番であった。

中身が分からない上に初回分しか生産されなかったマイクロンブースターは、
コンプリートを目指すコレクターにとっては手強いシリーズであった。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Vol.2 9 グルーブ
トランスフォーマー マイクロンブースター Vol.2 9 グルーブ 539

数十年の長い歴史を誇る『トランスフォーマー』には、
従来のキャラクターと同名の者が数多く存在する。

同一キャラクターのリメイク版に同じ名称を使用する場合が大半だが、
変形モチーフやイメージ先行で名付けられる例も多々ある。

この点は国内版、海外版共に類似している物の、日本に於いては
様々な側面を考慮したネーミングを行っている場合が多い。


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●トランスフォーマー リベンジ  限定マイクロン マイティーブル
トランスフォーマーリベンジ 限定マイクロン マイティーブル 724

スカウトクラスと同価格帯で販売する為、ミニサイズTFの
マイクロンは3体セットとされるパターンが常であった。

大型TFに付属するパートナーマイクロンは別として、3人で一つの
チームとして成立していたTF
の為、マイクロンは3体揃っている事が望ましい。

しかしながら、非売品のプレミアムで登場したチームの
コンプリートはハードルが高く、多大な労力が必要とされる。


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●トランスフォーマー マイクロンブースター  Ver.1 ・トルク ・クランチ ・スポイル
トランスフォーマー マイクロンブースターVer.1 トルク クランチ スポイル  0843

コレクション性が高いミニサイズTFのマイクロンは、
大量に種類が存在する為、全てを収集する事は困難だ。

それでも数を増やしたいという欲求はTFファンであれば
誰もが思う所であり、マイクロンブースターは数多くの
リカラー版が一気に登場した為、魅力に溢れていた。

一般導入第一弾のマイクロンブースターVer.1は画期的な
アイテムであり、コンプリートを目指す事は必然であった。


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