十三非常階段
●トランスフォーマー マイクロン伝説  MEGA SCF 09 メガトロン
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各社から様々なロボットの関節可動フィギュアが発売される中、
満を持して登場したトランスフォーマーのアクションフィギュアシリーズ、
それがMEGA SCFでした。

変形しない事を前提としたこのシリーズは、
TFの正規枠だった過去のアクションマスターとは全く意味合いが
異なる物で、タカラが流行に便乗、追従したアイテムでした。


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●トランスフォーマー リベンジ  EZコレクション EZ-12 サイドウェイズ
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EZコレクションはミニサイズの簡略化されたトイ故に、
元々の姿から掛け離れてしまう物も多々見受けられます。

それでもイメージを踏襲しようという努力は垣間見る事が出来、
このサイドウェイズは比較的、基となったキャラクターイメージを
引き継ぎ、特徴を損なっていない様に思われます。


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●トランスフォーマー リベンジ  EZコレクション EZ-14 グラインダー
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レジェンドクラスは手頃な価格で小サイズながら
変形もこなせる優れ物で、日本でもEZコレクションとして
順調に数を増やしている為、手に取る機会も多い事でしょう。

只、チープなパッケージとブラインドボックスの
販売形態はネックで、その点はブリスターパックで中身が分かり、
データも記載された海外版の方が上質でした。


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●ビーストウォーズ ネオ  D-37 ハードヘッド
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個性的なキャラクターを数々生み出した日本版ビーストウォーズ。

海外CG版BWも充分個性的だったが、日本版は圧倒的に数で勝っており、
その全てにキャラ付けを行った事は称賛したい。

ビーストウォーズネオに関して残念な所を挙げれば、
脇役キャラクターの登場回数が極めて少なかった事だった。



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●変形!ヘンケイ!トランスフォーマー  D-02 スタースクリーム
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初代スタースクリームのトイは幾つも存在するが
決定版と呼ぶに相応しいのは、このヘンケイ!版スタースクリームでしょう。

先に登場し原型となったCLASSICS版はトイ・オリジナルのカラーでイメージが離れており、
ヘンケイ!版より後に発売されたUNIVERSE 2.0版は簡素過ぎて物足りない。

アニメカラーに準じながら細かい塗装とメッキパーツの採用で、
元々スタイルに定評があったトイが、より引き立つ上質の物となりました。


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●トランスフォーマー ギャラクシーフォース  GD-02 サンダークラッカー
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GFサンダークラッカーはマイクロン三部作では珍しい実機戦闘機のトランスフォーマーでした。
振り返ると三部作に於ける実機戦闘機TFは、マイクロン伝説のスラスト
スーパーリンクのナイトスクリーム、そしてこのサンダークラッカーだけです。

トランスフォーマーG2期は実世界のジェット機の世代交代の時期だった為、
新型ジェット機のTFが数多く登場しましたが、TFがビーストウォーズ
切り替わってからは、なかなか登場の機会がありませんでした。

SFデザインのジェットも良いですが実機モチーフは
昔からTFの基本でもあり、リアリティーさの魅力があります。


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●BEAST MACHINES  オプティマスプライマル
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数年に渡るビーストウォーズ人気を踏まえ、FOX KIDSでのアメリカ全国放送に
格上げされ、ビーストマシーンズは鳴り物入りでスタートした。

結果は御承知の通りで、CGアニメ製作のメインフレーム社の暴走気味な
展開により、TFファンは勿論、メーカーすらも裏切る形となってしまった。

然れど、その独特の世界観に呼応したかの様なデザインは特殊な物で、
他のシリーズのトイとは違った雰囲気を醸し出しています。


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●トランスフォーマー スーパーリンク  SD-14 レーザーウェーブ
Transformers Super Link SD-14 LASERWAVE 1156

スーパーリンクシリーズで特筆すべきは、G1TFのデザインを
現代風にアレンジしたトイを送り出した事だろう。

前作マイクロン伝説よりも旧作品を強く意識したデザインのTFが数多く登場した。

このレーザーウェーブやガルバトロン、ロディマス等、
G1TFに姿が酷似している者も多かったが、姿が似ているだけに
旧TFと全く異なるキャラクター性はギャップも激しい物となった。


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●トランスフォーマー カーロボット  D-006 グリジバー
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シリーズ中盤から加わったデストロンガーの新メンバー、コンバットロン軍団は
メタルビースト達を凌ぐ戦闘のプロフェッショナルとして登場した。

チームの全員が参謀という地位を戴いた、それまでに無い合体チームなのだが
有名無実で、将軍とされたリーダーのドルレイラー以外は
参謀らしさは微塵も描写されず、末端の兵士として活躍した。

それでも只の合体パーツではなく、各人を個性豊かに描いた
カーロボットシリーズは評価に値すると言える物でした。


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●X-MEN 5 エックスパワー マグニートー
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ホロコーストを生き延びた彼は家庭を持ち静かに暮らしていたが、
彼がミュータントだと気付いた村人達に迫害され家族をも失ってしまう。

人々の無知と無理解に業を煮やした彼は、恐怖の磁界王マグニートーとなり
ミュータントによる理想社会実現の為、人類に宣戦布告、挑戦を始めたのだった。


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●TRANSFORMERS ROBOTS IN DISGUISE  ウインドシアー
TRANSFORMERS ROBOTS IN DISGUISE Flip Changer WIND SHEER 768

ビーストマシーンズの不人気、続編トランステックのお蔵入りを受けて
急遽白羽の矢が立ったのが『トランスフォーマー カーロボット』でした。

それまで頑なに日本のTFアニメを無視し続けてきたハスブロも
排他的なプライドを捨て、トランスフォーマー存続の危機を免れたのです。

ところが蓋を空けてみるとカーロボットの海外版『TF ROBOTS IN DISGUISE』は
瞬く間にヒットし、日本国内にも増してアメリカでも大成功を収めたのでした。


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●ビーストウォーズ  ビーストウォーズゆび人形
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トランスフォーマーのアイテムはタカラ、ハズブロが発売した物だけではありません。

TV番組がヒットすれば様々なメーカーが参入し、食玩を始めノートや筆入れ等の文房具、
コップやシャンプー、シューズ等の生活用品など多岐に渡る商品が生み出されます。

G1初期には数々あった、その様なアイテムも久しく姿を消していたのが実状。
ビーストウォーズはTFでは久々に大ヒットを飛ばし、他社アイテムが豊富に造られました。


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●トランスフォーマー カーロボット  C-004 スピードブレイカー
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ビーストウォーズ展開の後番組として登場したトランスフォーマーカーロボット。
ビーストシリーズで培われた技術を導入した、進化したカータイプTFに感嘆を隠せなかった。

原点回帰を思わせるダイアクロン時代のタイトル『カーロボット』と
久しく封印されていたサイバトロンマーク(オートボットマーク)の復活は、
胸を熱くさせるのに充分なインパクトを放っていました。


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