十三非常階段
●映画 トランスフォーマー  MA-16 レスキューラチェット
rescue ratchet IMGP2410

TFダークサイド・ムーンのトイは、精度は確実に進歩している物の、
コスト削減の煽りを受けてサイズが縮小された事が残念な面だ。

同じボイジャークラスのトイでも、2011年版と2007年版の物を
比べてみれば、その落差に驚きを禁じ得ないであろう。

2007年版のボイジャークラスは巨大感が表れたアイテムが多く、
このラチェットも例に漏れず迫力ある造形で楽しませてくれる物であった。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●映画 トランスフォーマー  EZコレクション Vol.4 スコルポノック
EZ scorponok MGP2291

実写映画版に於けるアニマル型TFの代表格の座は、
ラヴィッジやレーザービークに御株を奪われた感がある物の、
スコルポノックが第一作目で見せた強烈なイメージは色褪せる事は無く、
兵士達との戦闘は今尚、迫力あるシーンとして心に焼き付いている。

予告編にも全体像が映り、人型以外のTFが登場する事をアピールし、
実写映画に対する期待を更に高めてくれたTFでもあった。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●SPAWN ULTRA-ACTION FIGURES  ヌークリアー・スポーン
nuclear spawn MGP2176

斬新なデザインのフィギュアを次々に世に送り出して来た
スポーンフィギュアシリーズには、玩具オリジナルの
キャラクターも数多く存在し、バラエティーに富む物となっている。

このヌークリアー・スポーンも玩具オリジナルではあるが、
他のオリジナル・スポーン達と異なる面は、原作に登場する
アル・シモンズのスポーン本人の新たな姿として設定されている事である。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー リベンジ  RA-07 オートボット ノックアウト
autobot knockout IMGP2060

実写映画シリーズでは2009年の『トランスフォーマー リベンジ』から
小サイズのスカウトクラスが新規で開発され、シリーズに組み込まれた。

2007年のリアルギアロボットは、サイズ的にスカウトクラスと
言えなくもないが、元々映画シリーズ用に開発された物ではない。

複雑さを増す実写映画シリーズに於いても、新作のスカウトクラスの
出来栄えは上位クラスに劣る事は無く、ファンを大いに驚かせる物であった。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●ビーストウォーズⅡ  D-21 テラマンダー
terrormander IMGP1931

リアルビーストが全盛であり人気を独占していた1998年当時、
G1TFが新たにリペイントされて復活するとは予想外の展開であった。

更に劇中では各々が活躍の場を与えられ、没個性にならなかった事が
新生シーコンズの面々を好印象な物にしていた事は間違いない。

このテラマンダーも宇宙海賊の若手の切れ者として強い個性を示した。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー アニメイテッド  たからとみぃくじ C賞 スカイワープ
activator skywarp MGP1751

人は“”という人知を超えた力の前には無力だ。

『くじ』という販売形態を採っている物の、この『たからとみぃくじ』や
バンプレストの『一番くじ』等は、ギャンブルと同列と言っても過言ではない。

小額で最上位賞を引き当てる幸運な者も居れば、投資と呼べるほど
金を積んでも、いわゆるハズレばかり引き当ててしまう事も多々ある物だ。

欲しい物を当てるまでやめられない、それがギャンブルに例えられる所以であろう。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー クロニクル  EZコレクション 01 バンブル
clonicle bumbule IMGP1603

最小のサイバトロン戦士として描かれたG1期の初代バンブルの小柄な体型は、
基となったトイが当時の最小カテゴリーのミニボットであった為だ。

やはりバンブルというキャラクターには小サイズのトイが似合っており、
このEZコレクション版はジャストサイズと言えよう。

このバンブルは、小ささがそのままメリットになっている好例のアイテムである。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●X-MEN  MARVEL COLLECTOR EDITIONS オリジナルX-MEN ビースト
originalcostume X-men beast IMGP6785

X-MENの実写映画第5作目に当たる『X-MEN ファースト・ジェネレーション』には、
若き日のプロフェッサーXやマグニートーを始め、ビーストも登場する。

青いゴリラ、近年では青いライオンの様なイメージが濃厚なビーストだが、
最初期のコミックスでは青い体毛は生えておらず普通の人間と同様だった。

青い獣の姿に変身する前のビーストが実写映画に登場しようとは
予想外の驚嘆すべき出来事であり、当時のコミックスを
知らない者にとっても新鮮で楽しめる展開の映画であった。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●ロボットマスターズ  RM-08 ウイングスタン
wingstun MGP1415

TFマシーンウォーズに端を発したジェット機型フリップチェンジャーは、
その完成度の高さから幾度もリペイントが登場してきた。

一発変形、フリーポーザブル、集光ギミック、それら数多くの
ギミックが凝縮されたプレイバリューの高さを持つアイテム故、
何度も同型のTFが世に出されながらも、古めかしいイメージは全く無い。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●TF ダークサイド・ムーン 限定メックテックウェポン サイバチタニウム・プラズマダブルバレット
mechtech wepon cybertitanium plazma bullet IMGP1399987

“金の次は銀”、この極めて単純明快なメーカー側の戦略に
いとも簡単に乗せられて散財を続ける様は正に愚の骨頂。

それは重々承知の上、我々はそれ等のアイテムを求めて
嬉々としてキャンペーン実施店舗に足を運ぶ事となるのである。

配布アイテムを入手する事も又、カタルシスの一環なのだ、
金を落とす事に変わりが無いのであれば、大いに楽しむ事が良策だ。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

●トランスフォーマー リベンジ  限定EZコレクション インフィルトレイター サウンドウェーブ
EZ Infiltration SoundwaveMGP1118

既出品の金型を再度使用するリペイントアイテムは、
その新たな配色のセンスによりイメージを一新させる。

魅力あるカラーリングを与えられたTFはファンの心を掴み、
我々は抑える事の出来ない物欲に突き動かされる。

更にキャンペーン用の非売品となれば、その威力は絶大である。


テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

Copyright @ TYPE=B All Right Reserved. Powered by FC2 Blog