十三非常階段
●トランスフォーマー プライム  スーパーコンボウェポン アステロイドドリル
TRANSFORMERS PRIME SUPER COMBO WEAPON ASTEROID DRILL 279

3体のアームズマイクロンが合体する事でコンボウェポンを構築出来るが、
スーパーコンボを実現させるには、各アームズマイクロンのエネルゴンクリスタル
全て異なる形状である事に加え、エネルゴン属性が共通していなければ完成しない。

これ等の条件をクリアするアームズマイクロンをコンプリートする事は、
ファンにとってもコレクションを充実させる目標の一つとなるのである。

スーパーコンボウェポン・アステロイドドリルの完成には
長期間必要だった事もあり、完成させた時の喜びも大きい物であった。


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●トランスフォーマー カーロボット  D-002 ガスカンク
TRANSFORMERS CAR ROBOT DESTRONGER D-002 GASKUNK 171

日本のアニメ作品は海外に比べると極端な規制は無く、
宗教関連の過剰な配慮も必要ない為、自由なキャラクター付けが成されている。

トランスフォーマーの海外版アニメ作品では、まず有り得ない様な
“オカマ”的なキャラクター性を持つガスカンクは、日本特有の存在と言えよう。

メインの視聴者である児童にとっても非常に分かり易いキャラ付けのTFだが、
そのキャラクター性とは相反する強力な兵士という事実は忘れられがちである。


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●KRE-O TRANSFORMERS  ステルスバンブルビー クレオン バンブルビー & ブルドッグ
KRE-O TRANSFORMERS STEALTH BUMBLEBEE SET KREON BUMBLEBEE & BULLDOG 950

クレオン・フィギュア単体販売されている物も数多く存在するが、
元々はクレオ・ブロック大型セットに付属するミニフィギュアであった。

それ故にセットでしか手に入らないバージョンのクレオンも多く、
クレオン・フィギュアのバリエーションは非常に豊富で奥が深い。

更にトランスフォーマーをモチーフにしたクレオンの他にも、
兵士やパイロット等の人間、更には『』までクレオンとして
製作しているバラエティーに富んだ種類の多さが魅力である。


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●ミクロマン  038 アクロゼンマイン カブターボ
ミクロマン マグネパワーズ 038 アクロゼンマイン カブターボ 1738

20世紀末という時世も影響していたのだろう、1999年を中心に展開した
小さな巨人ミクロマン 超磁力システム』、通称ミクロマン・マグネパワーズは、
タカラ製男児玩具の集大成的な要素を多分に含んだトイで構成されていた。

主軸となる可動ミニフィギュアのミクロマンは勿論の事、
磁石を組み込んだマグネモシリーズ、変形ロボットのトランスフォーマー等、
それまでタカラが培ってきた様々なトイシリーズの長所を惜しげも無く導入している。

そして1980年代に一大ブームを起こしてタカラ製玩具のブランドの一つとなった、
チョロQのギミックを取り入れたミクロマンの新アイテムがゼンマインである。


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●トランスフォーマーGo!  G-09 ガララ
参乗合体 トランスフォーマーGo! G-09 ゴラードラセット 邪鬼軍団 ガララ 587

トイでは5体合体をフューチャーしたゴラードラ セットとして発売され、
アニメに於いても各単体の活躍はほとんど無い始末であった邪鬼軍団だが、
元々海外では別個の商品として販売されていただけあって個々の完成度は高い。

デザインや造形面、変形機構等は申し分無いレベルの優れたトイながら、
ドララブララガララ等の類似した名称と全員がドラゴンに変形するという共通点が多い事、
更にアニメではキャラクター性も没個性だった為、邪鬼軍団の各単体の印象は極めて薄い。

しかし類似して紛らわしいと感じる名称には意味があり、
能力はそれぞれの邪鬼に見合った設定が作られている。
それ等を知れば邪鬼軍団の魅力は飛躍的にアップするのだ。


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●トランスフォーマー ユナイトウォリアーズ  UW-03 ストリートワイズ
TRANSFORMERS UNITE WARRIORS UW-03 PROTECTOBOT STREETWISE 398

トランスフォーマーに於いて『パトカー』に変形するキャラクターと言えば、
真っ先に名を挙げられるのはG1初期から活躍しているプロールであろう。

しかしプロール以外のパトカー型TFとなると、意見が分かれる事は避けられない。
G1世代では、アニメで活躍していた事で記憶に残るゴーシューターホーリー
ムービーシリーズからのファンはバリケードと答えるかもしれない。

ストリートワイズと即答するファンは少数派である事は間違いなく、
その様なマイナーなTFが完成度の高いリメイク版で復活した事を喜びたい。


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●トランスフォーマー クロニクル  EZコレクション 01 オプティマスプライム
TRANSFORMERS CHRONICLE EZ Collection 01 Movie G1 Color OPTIMUS PRIME 350

トランスフォーマーには次の様な句がある。
あかいボディーのコンボイは サイバトロンのしれいかん

これは昭和時代のG1当時に発売された「かるた」の読み札に
記載された一文だが、ここで重要となるのは、コンボイ(オプティマスプライム)の
ボディカラーは「」という特徴を明確に記している事である。

時代は流れても初代コンボイの『赤いボディ』という伝統は受け継がれ、
異なるTFシリーズの様々なコンボイ(オプティマスプライム)も
G1カラーVer.が製作される事が定番となっている。


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●TRANSFORMERS  カレラ(グリーン)
South American G1 TRANSFORMERS ROBOCAR CARRERA Green 108

1984年に誕生した『トランスフォーマー』シリーズは
本国アメリカで爆発的な大ヒットとなり、翌年1985年以降は
ヨーロッパを始め日本も含む各国で展開する世界的なトイシリーズとなった。

G1初期からそれぞれの国で独自の展開を行ったトランスフォーマーだが、
殊にブラジル、ペルー、アルゼンチン等の南米の国々で発売された
いわゆる『南米版トランスフォーマー』は、非常に特殊なTFシリーズであった。

欧米や日本のTFトイとはラインナップが大幅に異なる南米トランスフォーマーは、
トランスフォーマーを追い求めるコアなファンが一度は直面する謎多きTFシリーズである。


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