十三非常階段
●トランスフォーマー プライム  アームズマイクロン ウェポンシリーズ AMW-03 ダイ
TF PRIME Arms Micron Weapon DAI P6977460

トランスフォーマー プライム』の日本導入の際に
新たに登場した日本独自の新型TFアームズマイクロンは、
着実にその数を増やし一つのシリーズとして通用するまでとなった。

当初は大型TFが所持する武器に変形するミニロボット故に
オマケ的なイメージが濃厚であったが、
単体販売シリーズを発売する程の力の入った商品展開により、
それまでのマイナスイメージを払拭する事に成功している。



Arms Micron DAI GP6948

◆ 名前 : ダイ          ◆シリーズ: トランスフォーマー プライム

◆グループ: アームズマイクロン   ◆ 発売 : 2012年7月28日  `
 / ディセプティコン             `
 
◆ 変形 : ロケットランチャー   ◆ 価格 : 380円      `




TF PRIME AMW-03 Arms Micron DAI package

パッケージ

ヘッダー付きの透明なビニール袋という、
TFシリーズとしては珍しいタイプのパッケージが採用されている。

配布アイテム以外でビニール袋のパッケージで発売する
というスタイルは、日本のTFシリーズでは恐らく初であろう。




AMW-03 Arms Micron DAI GP6936

ビーストモード

ディセプティコン側のアームズマイクロンは
アニマルタイプのロボットで構成されている。

ダイはワニ型のアームズマイクロンで、
細長い顔やギザギザの背鰭が特徴的。



AMW-03 Arms Micron DAI GP6940

リア

両サイドから伸びる短い四肢や長い尻尾のアレンジが
秀逸で、ワニらしさを巧く表現している。

ダイ』の名称はワニの一種であるクロコダイルから取られた物。




Arms Micron Weapon  DAI GP6972

可動は皆無と言って良い物だが、変形に使用する可動を
利用すれば、頭部は上方に、尻尾は上下に動かす事が出来る。

又、胴体を左右に開く事も可能だが、ポージングには適していない。




AMW-03 Arms Micron DAI GP6969

2012年7月末から一般発売されたアームズマイクロンの単体販売版。

アームズマイクロンは大型TFとセットで販売されており、
複数集めるには経済的に負担が掛かる為、この様に
安価な単体版が登場した事は非常に喜ばしい。



AMW-03 Arms Micron DAI GP6979

アームズマイクロン ウェポンシリーズ第一弾は、
新規型3種、既存品のリカラー版3種の計6種類が発売された。

全てランナーのまま封入された組み立てキットのスタイルで、
子供でも難無く製作出来る簡単なキットとなっている。



AMW-03 Arms Micron DAI GP6964

第一弾の新規造形のAMW-01 ガブAMW-02 バルAMW-03 ダイの3体は
一般発売の2012年7月28日に先駆けて、2012年6月30日と7月1日に催された
次世代ワールドホビーフェア‘12 Summer』にて先行販売が行われた。




トランスフォーム!
TF PRIME Arms Micron Weapon DAI transform




Arms Micron DAI Rocket Launcher GP6911

ウェポンモード

4連装のロケットランチャーという、
トランスフォーマーとしては珍しい武器。

細長いワニのボディを内側に折り畳み、
コンパクトな武器形態に変形する意外性が面白い。



Arms Micron DAI Rocket Launcher GP6919

リア

5ミリジョイントのグリップは
ボディ前方下部に設けられている。

後部のグリップはデザイン上の物で、
バイナルテック等の指関節が可動する
TF以外は保持させる事は難しいだろう。




TF Galaxy Force Thundercracker Arms Up P7003

アームズマイクロンも多数増員され、モチーフとなる
武器も多種多様な物となり楽しませてくれる。

武器形態は様々でも5ミリ規格のジョイントは共通の為、
従来のTFと互換性がある事は嬉しい配慮である。





ERECTRO ENERGON Crystal P6946

エネルゴンクリスタル

ビーストモードの尻尾の中央部分に丸い形状の
SPクリスタル(スピードポイントクリスタル)を装着。

エネルゴン属性は『エレクトロエネルゴン』で、
アームズマイクロンウェポンのAMW-01~AMW-03までの
3体に共通する独自の物となっている。





AMW-03 DAI  Runner M-20 GP6636

ランナー

パーツ数は8個と少なく、組み立て方も非常に簡単。

ランナー右端にM-20の刻印がある事からも分かる様に、
アームズマイクロン独自のMナンバーも与えられている。

これにより単体販売用の『アームズマイクロン ウェポンシリーズ』の
ナンバーAMW-03と、アームズマイクロンの通しナンバーM-20という、
二つのアイテムナンバーを持つ特殊な例のTFとなっている。

この事はダークマターカリバーに合体する他の2体も同様。




AMW-03 Arms Micron DAI GP6677

ステッカー未貼付状態

赤い目のステッカーが貼付されていないと
イメージが大幅に異なる為、極小サイズの
ステッカーでも重要性は非常に高い。



AMW-03 Arms Micron DAI GP6679

リア

成形色はガンメタルが採用されており、
金属質なロボットらしさが引き立つ。

ボディ全体のダークカラーにクリアイエローの
エネルゴンクリスタルが見映えする配色である。



Arms Micron DAI GP6696

ダイはTVアニメのミニコーナー『アームズマイクロン劇場
にも登場しており、ワニというキャラクター性に相応しく野太い声で喋り、
メガトロンへの忠誠心が高いキャラクターとして描かれている。




Arms Micron Weapon DAI GP7016

アームズマイクロンの単体アイテムが発売された事は、
多くのTFファンにとって朗報であったに違いないだろう。

安価という長所により、同じアイテムを複数揃える事も容易で、
多様なカスタマイズを楽しめる事に加えコレクション性も高い。

トランスフォーマーの遊びの幅を更に広げる
アームズマイクロン ウェポンシリーズの
登場は、歓迎すべき展開であった。







launcher GP7021

◆参考にならない比較◆





⇒ AMW-01 ガブ                 `
⇒ AMW-02 バル                 `

⇒ スーパーコンボウェポン ダークマターカリバー







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