十三非常階段
●トランスフォーマー リベンジ  EZコレクション EZ-14 グラインダー
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レジェンドクラスは手頃な価格で小サイズながら
変形もこなせる優れ物で、日本でもEZコレクションとして
順調に数を増やしている為、手に取る機会も多い事でしょう。

只、チープなパッケージとブラインドボックスの
販売形態はネックで、その点はブリスターパックで中身が分かり、
データも記載された海外版の方が上質でした。



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  ◆ 名前 : グラインダー

  ◆グループ: ディセプティコン

  ◆ 変形 : シコルスキー・MH-53 ペイブロウ

 
  ◆シリーズ: トランスフォーマー リベンジ

  ◆ 発売 : 2009年12月26日

  ◆ 価格 : 500円




ez collection voi2 pachage

パッケージ




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ビークルモード

レジェンドクラス・ブラックアウトのリペイント版。

ブラックアウトは日本未発売だったので、
この型はグラインダーが国内初登場となった。



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リア

デジタル的なモザイク模様が特徴的。

この様な迷彩は今の所このグラインダーのみで、
基となったボイジャークラスのグラインダーにはこの様な模様は無い。




Transformers Legends Class GRINDOR Sikorsky MH-53 Pave Low

映画『トランスフォーマー リベンジ』に登場したヘリコプターは
シコルスキー・CH-53E スーパースタリオンとされるが、
トイ自体はレジェンドクラス・ブラックアウトと全く同型の為、
ブラックアウトの変形モチーフであるシコルスキー・MH-53 ペイブロウとした。




トランスフォーム!
ez glinder trans75




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ロボットモード

ボイジャークラスの複雑な変形は再現しきれない事は致し方ないが、
スタイルも掛け離れているのは低価格品の宿命か。

EZコレクション用に新たにデザインを起こしている証明でもあり、
EZコレクション独自のスタイルを構築している。



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リア

かなり簡略化されているが、ボイジャークラスと同様に
ローターを畳む事が出来る仕様は評価に値する。

小サイズでパーツ数も限られているが、可能な限りボイジャークラス等の
上位モデルのギミックを取り入れている事が分かる。




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グラインダーは劇中では森でのオプティマスとのバトルが見せ場だった。

巨体を揺るがす戦闘は迫力ある映像だったが、
その後の顛末は気の毒と言う他無い。



Transformers EZ Collection Vol.2 EZ-14 GRINDOR 738

テックスペック

・体力 : 9
・知力 : 8
・速度 : 6
・耐久力: 6
・地位 : 8
・勇気 : 9
・火力 : 7
・技能 : 4




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関節は主にボールジョイントだが、変形に必要な可動のみ
と言える物なのでポージングはあまり決まらない。



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映画やボイジャークラスはライトグレーだった体色は、
EZ版では水色に変更され個性が出た。

レジェンド・ブラックアウトのリカラー版デザートブラックアウト
既に発売済みで、モノトーン調のカラーが二体あったので
明るめの配色にして変化を付けたのだろう。



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グラインダーの名と新キャラクターという設定はトイ発売に
合わせた後付けの物で、映画製作時はブラックアウトのままだった様だ。

基になったボイジャークラス・グラインダーは
メガトロンスタースクリームの様に新開発のトイではなく、
単なるリペイント品だったので別人キャラにしたのかもしれない。




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2007年当時、日本で発売された映画版EZコレクションは6体のみで
寂しい物がありましたが、リベンジシリーズでは日本オリジナルカラーも含め、
予想を上回って多くのアイテムが登場しました。

前作で未発売だったアイテムをラインナップに加えた事は喜ばしく、
アイアンハイドや、キャラは変わりましたがブラックアウト型の
TFを手に取る機会を得る事が出来ました。

この傾向を崩さず、これからもEZコレクションのシリーズを継続して欲しい物です。






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◆参考にならない比較◆







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