十三非常階段
●トランスフォーマー プライム  EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー
Transformers PRIME CYBERVERSE Legion Class EZ-05 CLIFFJUMPER 505

サイバーバースシリーズはTF ダークサイド・ムーン』のトイシリーズで
初登場した
カテゴリーで、小サイズながらもリアルな造形や武器の装備等、
上位クラスのトイに引けを取らない高い完成度を備えているトイである。

トランスフォーマー プライム』でもこの特徴は受け継がれており、
魅力溢れるアイテムが数多く登場する事となった。

日本では分かり易さの観点から『EZコレクション』のシリーズ名が
冠されているが、プレイバリューの高さは何ら変わる事は無い。



トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー 497


  ◆ 名前 : クリフジャンパー

  ◆グループ: オートボット

  ◆ 役割 : 戦闘員

  ◆ 変形 : クライスラー
         ダッジ・チャレンジャー 1970年型





Transformers PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER package

  ◆シリーズ: トランスフォーマー プライム

  ◆ 発売 : 2012年3月31日       `

  ◆ 価格 : 500円           `




TF PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER Dodge Challenger 1970 576

ビークルモード

1970年式ダッジ・チャレンジャーは、ポニーカー市場を席巻をしていた
マスタングやカマロ等に追随する形で1969年に発表された。

しかしオイルショックや排気ガス規制法が制定される等、
世相に合致しなかった事から生産期間は5年程にとどまっている。



TF PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER Dodge Challenger 1970 579

リア

メーカーライセンスは取得していない物の、
比較的リアルに造形されているカーモードが秀逸。

テールランプやリアウィンドーのブラインドまで
モールドし、更に塗装も施してあるという拘りが嬉しい。




TF PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER Dodge Challenger 1970 88

1970年型ダッジ・チャレンジャーの特徴的な左右2連の
ヘッドライトや横長のフロントグリルも再現。

極小サイズ故モールドが甘い感はある物の、クリフジャンパー
個性となっている“牛の角飾り”も省略しなかった事に拍手。



TF PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER Dodge Challenger 1970 594

車体のルーフと両サイドにはジョイントが設けてあり、
付属する武器を装備する事が可能。

サイバーバース シリーズはトイとして非常にプレイバリューが高く、
尚且つ小サイズなので扱い易く遊び甲斐のあるアイテムだ。




クリフジャンパー、トランスフォーム!
Transformers PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER transform

腕部や脚部、胴体が折り畳まれている変形工程は非常に密度が高く、
特に腕部のボールジョイントを駆使した変形のアイディアには感心する。




トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー 484

ロボットモード

頭部は極小サイズにも拘らず細かく塗り分けられ、
TFプライム・クリフジャンパー最大の特徴でもある
ツノも大きく造形されておりキャラクター性が引き立つ。

頭身が高く肩幅も広い為、パワフルなイメージが感じられ、
強力な戦士であるクリフジャンパーらしさが表れている。



トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー 487

リア

フロント部が腕部に、リアは脚部になる変形パターンは
デラックスクラス版クリフジャンパーと類似している。

しかしEZコレクション独自の変形工程が採用されており、
小さいながらも凝った変形で楽しませてくれる。




Transformers PRIME CYBERVERSE Legion Class CLIFFJUMPER 528

肩、肘、股関節、膝、足首が可動し、膝以外の箇所は
全てボールジョイントが使用されている為、可動範囲が広い。

全高7cm程の小サイズながらも可動箇所が非常に多く、
同シリーズの他のTFプライム・EZコレクション・トイと比べても、
クリフジャンパーの可動は優れている事が分かる。




Transformers PRIME CYBERVERSE Legion Class EZ-05 CLIFFJUMPER 521

クリフジャンパーを見付ける最適の場所は、
戦いが起こりそうな所である。

タフでアグレッシブなロボットのクリフジャンパーは、
ディセプティコンを叩きのめし、スクラップに
変える事を何よりも好んでいる。』



トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー 25

テックスペック

・体力 : 8
・知力 : 5
・速度 : 6
・耐久力: 6
・地位 : 4
・勇気 : 8
・火力 : 7
・技能 : 5





Transformers PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER Battle Blade 4538

バトルブレード

TFプライム・EZコレクション EZ-06 ラチェット
全く同じ形状の武器が付属している。

他アイテムと同型の武器を流用している事が特徴の一つだが、
小サイズのリージョンクラスでも武器が付属する事は評価出来る。



TF PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER Battle Blade 4542

グリップは4箇所設けられている為、持ち方によって
銃の様な武器としても楽しめるアイディアが見事だ。

又、クリアパーツで成形されているが軟質素材の為、
破損の心配はほとんど無い事も嬉しい設計である。



トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー バトルブレード  567

グリップは3mm径で統一されている為、
他アイテムに付属する武器を合体させる事も可能。

EZコレクション(サイバーバース)はコレクション性が高い
シリーズだけに数を揃えていくと武器も増える為、
更に遊びの幅が広がるという所も魅力の一つである。





トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー 554

クリフジャンパーの日本版の役割は『戦闘員』だが、
元々の海外のサイバーバース版では『コマンドー』である。

コマンドーとは鍛え抜かれた肉体と精神力を持つ、
一般の兵士よりも強力な戦闘のエリートである。



G1クリフ トランスフォーマープライム EZコレクション クリフジャンパー 4617

日本版はG1期からのクリフの伝統的な役割を
踏襲して『戦闘員』としている模様だ。

尚、海外でもG1クリフの役割は『WARRIOR』、
即ち『兵士 / 戦闘員』であり日本版と同様。



Transformers PRIME CYBERVERSE Legion Class EZ-05 CLIFFJUMPER 512

TFプライム版クリフジャンパーはWARRIORではなく、
敢えてCOMMANDOとしている事からも分かる様に、
より強力な戦闘のプロという設定が与えられている。

クリフジャンパーの戦闘力の高さは、アニメでも
少ない登場シーンながらも遺憾なく描かれている。




Transformers PRIME CYBERVERSE Legion Class CLIFFJUMPER vs Decepticon VEHICON 560

アニメ第1話冒頭でも大勢のビーコンを一人で相手にしながらも
互角以上の戦い振りを見せており、戦艦ネメシスからの砲撃を
受けなければクリフジャンパーが倒される事は無かっただろう。

又、第43話では、ディセプティコンの参謀で強力な兵士でもある
ショックウェーッブすら翻弄する程の戦闘力を披露している。



トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー 4517

TFプライム版クリフジャンパーは、ミニボットであったG1クリフよりも
体格が増している事もあり、パワフルで強力な戦士として描かれている。

クリフジャンパーがレギュラーキャラクターとして活躍していたならば、
TFプライムのオートボットチームの中でも、バルクヘッドと並ぶ
戦闘面での双璧となっていたであろう事は間違いない。



Transformers PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER 534

特殊部隊の元レッカーズバルクヘッドと、コマンドー
クリフジャンパーが所属しているオートボットチームは、
かなり高い戦闘力を備えた部隊であった事が想像出来る。

加えて諜報部隊のバンブルビーアーシー
戦闘面に於ける実力も申し分ない。



Transformers PRIME EZ Collection EZ-05 CLIFFJUMPER ARCEE 558

クリフジャンパーとパートナーを組んでいたアーシーとの連携は、
回想シーンの中で僅かながら描かれていた。

トイでも同サイズのサイバーバース・リージョンクラス
揃っている事は嬉しい限りであり、並べると絵になる。





トランスフォーマープライム EZコレクション EZ-05 クリフジャンパー 4571

アニメ劇中では僅かしか活躍シーンが無かったクリフジャンパーだが、
トイではファーストエディション、アームズマイクロンシリーズ、EZコレクションと、
他のメインキャラクターと同じく様々なトイが造られている。

EZコレクション版もトイとしての完成度は非常に高く、
初見のイメージを覆すほどの満足出来るアイテムであった。

やはりトランスフォーマートイは、実際に手に取ってみないと
真価を把握する事は出来ないという事が改めて思い起こされる。







Transformers PRIME CYBERVERSE 4611

⇒ ◆参考にならない比較◆





⇒ AM-03 クリフジャンパー







テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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